「アルバロフォサウスル・ヤマグチオロウム」という、
和洋折衷の名前の恐竜が誕生しました。
化石の調査にあたっていた石川県立白山ろく民族資料館館長の山口一男さん
と元同調査協議会調査補助員山口ミキ子さんからとった名前です。
発見化石は新種恐竜=国内4例目、1億3千万年前−草食、二足歩行・石川県白山市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000081-jij-soci
石川県白山市にある桑島化石壁から1998年に発見された化石が、
実は新種の恐竜のものであるという事が分かりました。
そして発見された恐竜がどんな恐竜だったのかというと、
全長が推定で1.3メートルの草食恐竜だと思われます。
しっぽがあり前足が短く二足歩行していたとみられているそうです。
私は恐竜自体にあまり興味はないのですが、
大昔の日本に恐竜の王国があったのかと思うと、
なんだか不思議な気がします。
もしかしたら私の住んでいる家の下にも、
まだ発見されていない新種の何かが眠っているかもしれませんよ。